新時代「令和」も塩屋をよろしくお願いします

2019.05.01

 

新たな時代「令和」がスタートしました。

 

日本の元号の歴史は、西暦645年の「大化」から始まったと言われ、「令和」で248番目だとか。

 

また、創業200年を迎えた塩屋ですが、そのときの元号「文政」から始まり、

 

文政

天保

弘化

嘉永

安政

万延

文久

元治

慶応

明治

大正

昭和

平成

令和で14番目の元号を迎えました。

塩屋創業期の江戸時代後期、いわゆる「文化文政時代」は、浮世絵や滑稽本、歌舞伎、川柳など、一般に現代に知られる江戸期の町人文化の全盛期にあたりました。

その後、明治維新や戦争などで、着物文化は大きく変化していきたといわれますが、こうして永きに渡り商いを続けていられることに感謝いたします。

 

新時代「令和」も引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします!!

 

さて、超大型連休となった今年のゴールデンウィークですが、塩屋は休まず営業しています。

また、期間中は3回に渡り、「松山城二ノ丸史跡庭園」にて恒例の「振袖前撮りロケ撮影会」を開催。

 

 

まずは4月29日、「平成最後のロケ撮影会」の模様です。

 

 

 

 

 

この日は事前の週間天気予報でも、ずっと雨マーク…

事前に日程変更のキャンセルも数組出てしまいました。

 

しかし、午前中は曇天&無風で絶好の撮影日和!

 

 

 

 

 

今回も、ご家族勢揃いで、ロケ撮影会を楽しんでいただきました。

 

しかし残念ながら、最近の天気予報はよく当たるもので、午後からは予定通りの雨…

 

急遽予約を押さえたお茶室「聚楽亭」をメインの撮影場所にして、室内や軒下を中心に撮影しました。

 

 

 

こちらのお茶室は、普段は予約していないと撮影に使用できませんが、雨の中でも屋外の新緑背景とは違った雰囲気の撮影が可能です。

 

ゴールデンウィーク後半も、5月2日と6日に二ノ丸史跡庭園で開催します。

おかげさまで撮影の予約は満員ですが、見学はご自由に可能ですので、振袖選び・お店選びにお悩みの方は、塩屋おススメのサービスをこの機会にぜひご覧ください。

今のところGW後半の天気は良好のようで、楽しい撮影会にしたいですね!!