旅立ちの日を彩る、【塩屋★卒業袴レンタル】

2018.10.30

大学や短大、専門学校の卒業式を迎える女の子の定番スタイルとしてすっかり定着した、「卒業袴」。

 

 

袴姿の女の子は、おしとやかさと華やかさ、そして凛々しさもあり、大切な門出をより一層祝福してくれます。

 

そこで、袴スタイルの歴史を振り返ってみましょう。

 

一般的に女性が袴を着用するようになったのは明治時代。女性も積極的に外出することが多くなり、当時ほとんどの女性は着物姿でしたので、裾さばきが気にならず簡単に歩ける服装を求めるようになったことで、多くの女性が袴を着用するようになったと言われています。

 

明治時代から大正時代にかけては、特に学校の女性教員が着用するようになり、その後昭和の始め頃までは「女学生の制服」となりました。

この当時の袴姿でイメージされるのは、「はいからさんが通る」や、ここ松山が舞台の「坊ちゃん」に登場する「マドンナ」に代表される、

 

「矢絣きもの+袴」スタイル

 

 

矢絣の柄には、「矢のようにまっすぐ一直線に突き進め」という意味が込められており、旅立ちの日にふさわしいと言われています。

 

また、明治から大正時代には、欧米文化が少しづづ浸透し始めたこともあり、「袴姿にブーツ」が、今の着こなしイメージにもつながっているようです。

 

他にも、「矢羽根柄」や「麻の葉柄」など、シンプルなデザインは、いつの時代も袴スタイルの定番です。

色合いも、定番の「えんじ」「紫」の他にも多数取り揃えています。

 

 

また、袴姿で忘れてはならないのが、

「宝塚歌劇団」

 

 

音楽学校の卒業式や、退団セレモニーなどで必ず着用する、宝塚歌劇団の正装といえば、「黒紋付+モスグリーン袴+白足袋」。

由緒正しき宝塚スタイルで、卒業式をクールで厳かに迎えたい方にピッタリです。

 

塩屋では、旅立ちの日を最高に彩る「卒業袴」レンタルを多数取り揃え、スタッフ一同心を込めてサポートさせていただきます!!

 

●2019年卒業式袴のトレンドは?

 

 

最近の傾向として、特に袴に合わす「二尺袖きもの」は、『レトロ系』が人気!!

 

 

やはり現代の学生たちも、「袴姿=明治時代の女学生スタイル」をイメージして選んでいるようです。

 

 

 

塩屋にも、「レトロ系」の新作が多数入荷しました!!

 

 

また、二尺袖きものの多様化と合わせて、袴も新色が登場!!

 

 

 

●すべて揃ったレンタルフルセット 28,000円(税別)~

 

二尺袖きもの&袴の組み合わせ、自由自在!

ご自身のイメージするコーディネートがきっと見つかるはず!!

 

卒業式当日、塩屋店内での着付けはもちろん無料サービス!!

 

着付けに合わせて、ヘアセット&メークや、プロカメラマンによる卒業記念写真も承ります。

卒業式後はそのまま塩屋で返却&お着替え。着用後の手間を気にすることなく、そのまま謝恩会や送別会にお出かけしていただけます!

 

袴レンタル 10,000円(税別)~

 

ご自身でお持ちの振袖などに合わす方へ、袴のみのレンタルも承ります。

もちろん、当日塩屋店内着付けは無料サービス!!

 

 

成人式振袖レンタルご利用の方は、卒業袴会員割引!

 

成人式の際に振袖レンタルをご利用いただいた方は、卒業袴セット最大30%OFFでご利用いただけます。

 

例)袴レンタルフルセット38,000円→会員価格26,600円

 

県外でご利用の方には、店頭より配送も可能ですので、ご遠慮なくご相談ください。

 

●卒業袴は、卒業生だけじありません!

明治時代は、学校の女性教員が着用していたこともあり、小学校・中学校・高校など、卒業生を見送る担任の女性教員も毎年ご利用いただいております。

厳かな式典が、さらに引き締まること間違いなし!卒業生にも、きっと思い出に残るのではないでしょうか…

 

早い方は5月のゴールデンウィークあたりから予約が始まっていますが、この夏休みから9月にかけてが、予約受付最初のピークとなっていて、人気の高い色・柄からレンタル予約が埋まってきているものも…

 

しかし、まだまだ卒業式開催日によっては、レンタル予約に余裕がありますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

塩屋3階レンタルフロアには、二尺袖着物・卒業式袴ともに、様々なタイプを取り揃えております。さらに新柄・新色もまだまだ入荷します!

 

「卒業式の衣装、まだ決めていない…」というみなさん、お気に入りの品はお早目にご予約ください。